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産み分けをするには何から?パート2

産み分けをするにあたってまず、自分の基礎体温のサイクルを知ることが大事でしたね。
その基礎体温のサイクルがわかってくると、排卵日も自然とわかってきます。
妊娠するためには排卵日を知ることがとても重要なことになります。
数か月基礎体温を測ることによって基礎体温上の排卵日を知ることができ、それと同時に自身の体の変化を合わせて確実な排卵日を割り出すことが必要になってきます。

排卵日とは、医学的に言うと卵巣から卵子がでてきてその卵子が卵管のなかに入っていく日のことです。
女性の排卵は生理から次回の生理の日までの間に1回あります。
その月に1度の生理が規則正しくある人に排卵は起こります。
排卵時に女性の身体は妊娠しやすい状態になっていて受精をすると赤ちゃんが授かるのです。
この排卵の周期は平均で28日と言われています。
その周期の中間くらいで排卵が行われるのです。
一般的に言われているのは、生理が始まってから14日前後に排卵に当たるようです。
これはもちろん個人差もあり、生理と生理の中間という表現もあいまいで、さらに規則正しく生理が来た場合のみに当てはまります。
毎月その周期が変わる場合もあるので、生理だけで排卵日を特定するのは難しいとされています。
生理不順のかたは排卵日の特定が困難になるので基礎体温はきちんと測ることでおおよその排卵日を知ることができます。

排卵日が特定できれば、産み分けもできますね。
排卵日当日やその1日前後が男の子。
排卵日2~3日前が女の子の確率が高くなるそうです。
しかし、この方法だけでは産み分けの確率はまだ低いでしょう。